ギャラリー高瀬川
ギャラリーのご案内
>>ご挨拶
>>ギャラリー高瀬川 概要
>>ギャラリー高瀬川 地図
展覧会スケジュール お問い合わせ
出雲の作歌紹介
ギャラリー高瀬川では、次にご紹介する出雲にゆかりの深い作家の作品を取り扱っています。
 

安食ひろさん安食ひろさん

●2007食のうつわ展
●2006郷土の作家展
●2005洋画展
●2005草の春作陶展
●2004洋画展
●2003洋画展

 

■陶芸 安食ひろ(あじき ひろ)さん
個性的な力強さが溢れる茶碗
島根県平田市の古い小学校を利用した安食さんのアトリエには、斬新で力強いオブジェや茶碗が並びます。映画「白い船」の舞台となった平田市塩津町にある角松敏生氏の映画歌碑も安食氏のデザイン。「遊び心を大切にしたいから落書きOK」というエピソードが印象的です。

個性的な力強さが溢れる茶碗
 

小豆澤禮さん小豆澤禮さん

●2006郷土の作家展
●2004
原石鼎句抄絵展

 

■日本画 小豆澤禮(あずきざわ れい)さん
2002年開催 第34回日展入選作品「宵」
大正11年出雲市生まれ。出雲市在住。京都絵画専門学校卒業以来、京都画壇に席を置き、昭和28年に日展に初入選、平成14年に31回目の入選をはたした日展会友。大自然の気韻生動をモチーフに、徹底した写生の積み重ねを基に描かれます。

2002年開催 第34回日展入選作品「宵」
 

井谷伸次さん井谷伸次さん

●2007手仕事展
●2006手仕事展

 

■斐伊川和紙 井谷伸次(いだに しんじ)さん
井谷さんのお父さん出雲市東部を流れる斐伊川の中流、飯石郡三刀屋町で作られる斐伊川和紙。古来の手法で作られたその和紙は強靱で美しい、生活の美を奏でます。「和紙を生活に取り戻したい」。江戸末期からの伝統を受け継ぎ守る井谷さんの作品は島根ふるさと伝統工芸品にも指定されています。

こうぞの皮を丁寧に剥ぐ井谷岩夫さん。親子で和紙の伝統を守ってい
 

高橋義一さん高橋義一さんと奥様。
美しい鉄工芸は二人三脚で作られている。

●2007手仕事展
●2006手仕事展
●2005手仕事展

 

■鉄工芸 高橋義一(たかはし よしかず)さん
高橋義一さんの作品出雲の所原、立久恵峡の下流に高橋さんの仕事場があります。野鍛冶として鍛え抜いた技から生み出した高橋さんの包丁、その機能美に惹かれるファンは後を絶ちません。出雲の風土が生み出した伝統工芸を守り続ける姿勢は、まさに「無名潔し」といえるでしょう。

最近は花器や灯篭などインテリア用の作品も多い
 

月岡三郎さん月岡三郎さん

●2007開窯記念展
●2007食のうつわ展
●2006作陶展
●2004作陶展
●2003処暑の器展

 

■陶芸 月岡三郎(つきおか さぶろう)さん
作品名・練上刳抜き面取茶碗
20歳代にマレーシアで作陶を行い、東南アジア各地の窯場を体験した月岡さんの作品は、数種類の土を練上げ刳り抜く独自の技法によるものです。1985年、出雲の自然に包まれた出雲市西林木町に穴窯を築窯、茶陶の綺麗さびを求め、清新な作品を世に出しています。

作品名・練上刳抜き面取茶
 

長田茂伸さん長田茂伸さん

●2007手仕事展
●2007藍染め作品展
●2006手仕事展
●2006藍の美展
●2005手仕事展
●2003藍染作品展

 

■筒描藍染 長田茂伸(ながた しげのぶ)さん
筒描藍染の風呂敷
出雲市内を流れる高瀬川湖畔、大津町に長田染工場があります。家紋や縁起模様を配した筒描藍染の風呂敷を嫁入り仕度する出雲の風習を支えています。高瀬川の水流で洗われた藍染は強く美しく、生活の美として受け継がれます。長田さんはその技法を家族で守り続けています。

筒描藍染のおめでたい風呂敷
 

三原研さん三原研さん

●2007食のうつわ展
●2004三原研展

 

■陶芸 三原研(みはら けん)さん
優雅で繊細な紫をまとった壷。
三原さんの作品は、高温せつ器スタイルの焼き締め陶芸です。あくまでも地元の土に拘り独自な技法を用いて創られる作品は、質感深く重厚でありながら、淡い紫をまとった土肌に繊細な表情を持ち、国内外で高い評価を受けています。

優雅で繊細な紫をまとった壷
 

紫野由貴さん紫 野由貴さん

●2007紫野由貴展
●2006紫野由貴展
●2005紫野由貴展
●2004紫野由貴展
●2003藍染作品展
●2003紫野由貴展

 

■染色 紫野由貴(むらさき のゆき)さん
染織工房「夢楽佐綺(むらさき)」で制作中の作品奥出雲の掛合町文化人招聘事業を機に染織工房「夢楽佐綺(むらさき)」を主宰した紫さんは、草木や藍などの染料を使った型絵染めの作家です。伝統的な技法に、グラフィックデザイナーのセンスを生かした作品は、どれも斬新で魅力的な色彩で染められています。

染織工房「夢楽佐綺(むらさき)」で制作中の作品
 



●2006遊漆展
●2004紫優子展

 

■漆器 紫優子(むらさき ゆうこ)さん
陶胎漆器の香合鹿の鳴く北山の麓、静かな工房で制作を続ける紫さんは、木地に漆を施した遊漆パネル画を、また、陶の素地に漆を施した陶胎漆器と呼ばれる新しい作品群を手がけています。螺鈿や金・銀の蒔絵で彩った作品は目に美しく、和・洋を超えたオリジナルな世界が広がります。

陶胎漆器(とうたいしっき)の香合

本サイトに掲載の画像を無断で使用、複製、加工することを禁じます。
リンクのお問い合せは、info@takasegawa.comまでご連絡ください。