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新しい歳の始まりは、着飾った雛人形達がお迎えします。
子供のおもちゃであったり、子供の健やかな成長を見守る、お守
りの意味を持ったひな人形は、長い時を経て美術工芸品としての
価値が高まりました。
祈りの心を持って向き合う雛人形は、子供の感性や美意識を育む美術品です。
初節句で、この子のために選ぶ品は、大人の審美眼にかなった、
長く眺めていても飽きないだろうと思える質のものをお選びください。
お子様が二十歳になったとき、このお雛様はどんな様子だろうかと
長い時間の先をイメージしてお品選びをしていただきたく思います。
現代の人形作家の心ある作品を紹介しております。
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Date: 2012/01/08(日)
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