ギャラリー高瀬川 ギャラリーのご案内
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梶谷 胖 陶展  2008年10月3日(金)〜9日(木)

陶芸の技法の一つである「練上」の源流は中国唐代に遡るが、長い

間、美術的な発達はしませんでした。 

平成になってやっとその価値と場を与えられた作家が現れました。

その後に来るものを待ち続けるだけでなく、

20世紀の練上オーパーツと呼ばれる作品を創造したいと思います


       茨城県石岡市  梶谷 胖

       
1941年 島根県出雲市平田小境町 生まれ
1974年 米国ユタ州立大学彫刻科卒 
1976年 同  芸術学部大学院卒
    コロンバス芸術大学陶芸科助教授就任 
1985年 同          主任教授就任
1993年 帰国・ ∞エンフィニティクレイアート研究所設立
現在  コロンバス芸術大学陶芸科非常勤講師
    茨城県立医療大学非常勤講師
    国際陶芸アカデミー(スイス)会員
           
世界各地で作品発表や講演、教育的活動を行う     


展覧会開催時間 am10:00〜pm6:00



Date: 2008/09/27(土)


ポップなアート展


かけがえのない私たちの地球に失礼のないやさしい暮らしをしてい

ますか。

そんな気持ちでお買い物のエコバックをもつ方が増えています。

ならば、おしゃれで丈夫なバックを持ちたいもの。

SHINZIKATOHOの描いたキャンバス地のトートバックを紹介します。

壁飾りにしても素敵です。


9月24日(水)〜30日(火)ギャラリー高瀬川

10月2日(木)〜16日(木)パラオ・ドギDOGI

am10:00〜pm6:00

両会場で展開します
Date: 2008/09/22(月)


道明の組紐展

宮内庁御用達「道明」の組紐の仕事には長く深い歴史があります。

現代、一般我々の用になっている組紐は、着物の帯締めや、殿方のネクタイや、携帯電話のストラップなど広く暮らしの中に活きています。
組紐のルーツをたどると、中国2000年の昔にたどり着きます。
仏教伝来とともに日本にもたらされ、宗教儀式や王朝貴族の儀礼の場に用いられていました。
このたび、出雲での道明展において、絛帯(くみおび)の復元参考出展がございます。
平安朝貴族のステータス・シンボルとして「平緒」があり、それに対して「絛帯」は奈良朝貴族の衣冠束帯の一つです。
平緒は単色ですが、絛帯は多色です。
用いられている主調色が位の色になります。紫が最高位で、紫系の次は赤系、以下緑、青、黄、茶系と養老律令(718年)で定められています。

組み出された文様の彩、色彩の妙、しばし古典の美を御堪能くださいませ。

今回、たくさん帯締めが出品されていますが、古典の技法を用いた作品です。  ご高覧くださいませ。



2008年9月15日(敬老の日)〜21日(日)
Date: 2008/09/14(日)


“久仁”アジアの衣展

モンスーンアジア地方の織物・染物に魅せられ、タイ・チェンマイ

に移り住み、現地の人々とともに染織の仕事をされた瀧澤久仁子さ

んが、昨秋、天に召され、主を失ったかと心配しました。

幸い、お嬢さんの長崎麻耶さんは母・瀧澤久仁子さんの目指された

心を受け継ぎ、工房スタッフ一同力を合わせ、新しい取り組みが始

まりました。

“久仁”というブランド名で

絹や麻や竹布の天然の素材に、黒檀や蘇芳などの天然の草木染めを

し、人の体にも、地球環境にも優しい衣類をつくられています。

個性的な新しいデザインもごらんください。



   2008年9月3日(水)〜12日(金)

     am10:00〜pm6:00


Date: 2008/09/02(火)


ガラス・籐・陶磁による形の可能性_ 三人展 

 8月23日(土)〜31日(日)
 
  ガラス 玉田恭子(横浜市)

  籐   長崎 誠(松江市)

  陶磁  松永泰樹(多治見市)


古来の技法を用いながら、新しい時代に生きる形を探る三人の作品

の競演です。作家の造形への思いをごらんくださいませ。

時あたかも立秋を過ぎ、処暑から白露への季。
 
作品の素材のかもし出す清涼感も味わっていただきたいと思います。
Date: 2008/08/21(木)


出雲の工芸・手仕事展  2008年8月13日(水)〜20日(水)


出雲地方に古くから伝えられ、現代の暮らしの中でも大事に用いら

れている工芸品を紹介します。

出雲に帰省の方も、旅の方もぜひ手にとってご覧ください。


  鉄・高橋鍛冶屋  高橋 勉

  漆器・いしむら塗工房  石村英一 ・ 石村 稔

  和紙・斐伊川和紙  井谷伸次

  和紙・スサノオ和紙  荒木宏文

  木工・森山ロクロ工作所  森山登

  藍染・長田染工場  長田茂伸


  
2008年8月13日(水)〜20日(水)
朝10時〜夕6時

(高瀬川灯篭流しの15日は夜9時まで営業します)
Date: 2008/08/14(木)


藍染作品展


8月1日(金)〜10日(日)  朝10時〜夕6時


型染・板締め・絞り・筒描きなどの技法を用いた藍染織作品を展示

いたします。

目にも涼しげな、身につけて心地よいものを暮らしにどうぞ。

のれん・タペストリー・テーブルクロス・クッション・パラソル

ワンピース・ブラウス・パンツ  etc


  出展  伊藤弘子(東京)

      わたなべ(東京)

      松井きくこ(奈良)

      多々納桂子(島根・斐川)

      佐藤加奈(出雲)

      長田染工場(出雲)
Date: 2008/08/02(土)


お盆のあかりと墨蹟展 2008年6月22日(日)〜7月29日(火)



お盆を迎える方々のために、祈りを捧げるいろいろな“あかり”の

形を紹介します。

仏前・神前に捧げる灯かりですから、穏やかな、品の良い灯かりを

お勧めします。

台は木製、灯袋は和紙・絹・蚕のまゆで出来ています。

灯袋に描かれた絵は、墨絵の山水図・日本画の風景画・秋草図など

内にあかりを灯して、絵の雰囲気を確めてご覧くださいませ。


合わせて、床にかける季節の掛け軸や仏事の墨蹟・御名号も展示

致します。
Date: 2008/06/23(月)


多々納良夫 傘寿記念 作陶展   6月13日(金)〜19日(木)


ここに一羽の鳥がいます。

出西窯のかこいから飛び立ちました。

気持ちの良い風が吹いています。

しかし羽根の力しか飛べないのです。

美しい花も目に入るしか見えないのです。

傘寿になって焼物とはどんなものかと自分に問います。

どうか皆様ぜひ見てください。

御光来おまちします。

                       多々納良夫

  陶暦
       
昭和26年 国展入選作品が益子の浜田庄司先生の目にとまり入門

昭和27年 京都の河井寛次郎先生に入門

昭和43年 沖縄の金城次郎先生に入門

昭和22年〜平成10年 出西窯に在窯    


___________________________

      傘寿を記念し作品集も刊行されました。
一冊 3500円にて販売いたします。

      展覧会開催時間は  朝10時 〜 夕6時 です。

Date: 2008/06/08(日)


伊豆藏明彦 自然染織展 〜自然の生命を持った「色」「かたち」〜                                                           2008年6月1日(日)〜10日(火)



京都・西陣の染織の伝統技法を用い、独創的なテキスタイルを編み

出しています伊豆藏明彦主宰ひなやの発表会です。

染料の元となる植物も、糸となる蚕さんも、体にまとう我々もみな

同じ地球に住む生き物という考えの背景を持ち、やさしい心あふれ

る作品が生れています。

自然染色のあたたかさ、天然素材の着心地のよさ、優れたデザイ

ンをご覧いただきたく思います。


             展覧時間  朝10時 〜 夕6時


Date: 2008/06/01


過去の記事/ [1] [2]

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