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江戸期~明治・大正・昭和に生まれた
気韻に満ちた日本画の作品や
心意気こめた職人の手仕事である工芸品を展覧します。

細やかに季節の動きを捉えた日本画の作品は、古来から軸や屏風に仕立てたり、風炉先屏風に取り入れたりさまざまに用いられ、暮らしの中に彩りを添えてまいりました。
また、無名・無印で作り手の名を伏せた、謙虚な仕事ぶりがうかがえる工芸品にも出会えます。
「作品の出来映えがすべて」とする作り手の姿勢は心地よいものです。 
時間を経てもなお輝いているものたち。
今の暮らしに活かす楽しさを見つけてみようと、企画いたしました。
美しいもの、面白いもの、かけがえのないもの、珍しいものなどなど・・・・ご覧ください。

出展作品の一部を紹介します。

時代六曲松竹梅図屏風 一双田中照一作 銀風炉皆具揃え酒井道一画 菖蒲図風炉先屏風輪島塗 四季草花図丸重箱時代燗鍋仁清写団扇形向付 十客揃染付貝桶の絵 湯呑茶碗西山芳園画 牛若丸と弁慶図 二曲屏風桑折愛子作 桐塑「黄鮒」

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