HOME > 2002年 > 2003年ここから > 石田充弘(島根県) 作陶展‐赤絵の世界

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人から人へ伝えようとする心の景色を描きました。
文字の始まりである絵文字を今でも大切に使っている人々の、暮らしの中の何事もなく移ろい行く日々を、ある種、あこがれにも似たまなざしで、陶芸作家石田充弘さんは見つめています。

花器・皿・茶碗・徳利・盃など、日常を彩る赤絵の器の発表です。

赤絵飛雲文茶碗赤絵花簾文水指赤絵花文茶碗赤絵トンパ文 茶碗 父母夫婦赤絵トンパ文 茶碗 清泉走深谷焼締め花入マグカップ

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●石田 充弘(いしだ まさひろ)
1953年 鳥取県米子市に生まれる
1976年 関西大学文学部卒
1977年 京都府立陶工訓練校終了後
舟木研兒氏に師事
1979年 松江市に窯を設ける
1981年 ヨーロッパ、エジプト、アジア諸国の窯場を度々巡り研鑽を重ねる
島根県工芸集団「艸遥社」を結成
1984年 実験的展覧会を盛んに催す
1985年 グループ展(淡路町画廊)
1989年 島根県東出雲町市ノ原に移転開窯
1990年 移転後初個展(松江一畑百貨店)以後6回
1991年 個展(出雲一畑百貨店)以後2回
1993年 穴窯を築き、初窯を焚く
田部美術館茶の湯の造形展入選、以後4回
個展(米子高島屋)以後5回
1999年 個展(ギャラリー高瀬川)



2000年 「飯碗九百九十九碗展」(松江一畑百貨店)
「トンパ文様皿九十九枚展」(米子高島屋)
2002年 「呑器九百九十九盃展」(松江一畑百貨店)
「トンパ文様百碗展」(米子高島屋)
1997年頃より、中国雲南省の少数民族ナシ族のトンパ文字の研究に没頭

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