HOME > 2002年 > 2003年ここから > 涼を盛る・活ける 処夏の器展

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暦の上の立秋を迎えるころ、暑さは最高潮。
旧暦の二十四節気で処暑とは立秋と白露のあいだの気候を指して言います。
年あけて、小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至

月岡三郎(出雲市)

シャープな造形の中に穏やかさを秘め、濃淡墨色の練上げ作品は清涼です。

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長崎 誠
(松江市)

茶道の用になる繊細な編み細工から、近年のラフな自由な編み方まで幅広くオリジナルな作品です。時代を経た籐の色や風合いは、えもいわれぬ味があります。

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松永泰樹
(多治見市)

目を喜ばせ、使って楽しい、モダンなクラフトを手がけます。
松永工房のホームページ

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瑠璃庵
(長崎市)
ガラス
ポルトガルから長崎にもたらされたビードロを竹田克人さん率いる工房で宙吹きガラスの技法で制作しています。

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〒693-0001 島根県出雲市今市町678
電話:0853-22-3188