HOME > 2004年ここから > 藍染め作品展

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藍草で染められた色を別名「ジャパンブルー」とも呼び、アジア・アフリカなど世界に広くある色ではありますが日本を代表する色となっています。
木綿や麻や絹の天然の素材に藍染めされた作品は、素材と色彩の両面から爽快感を生み出しています。
藍草の匂いさえ残る新しい作品から、身に付け使いこなされて、かすれゆく藍の風合いもまた一興です。

08_ai_1.jpg伊藤弘子(東京都)

「広布」と名づけられた広幅の絣織の衣類。年令・性別・体型・流行・季節を問わないオールラウンドな着用が出来ます。

(写真)伊藤弘子作品

08_ai_4.jpg長田染工場(出雲市)

出雲唯一の藍工房です。四代目茂伸氏を中心として、五代目を継ぐべく匡央・光司の双子の息子を加え、工房に活気が漲る。

(写真)長田染工房作品「藍染め三巾クロス 扇面図」

08_ai_3.jpg松井きくこ(奈良市)

伝統の絞り技法を用い、のれん・パラソル・クッションなどに白&藍色のコントラストの面白さを追求します。

(写真)松井きくこ作品・袋物

08_ai_2.jpg紫 野由貴(島根県)

薄手の木綿地を明るい藍色に染め、エレガントなデザインにまとめます。

(写真)紫野由貴作品・絞り染スーツ

08_ai_5.jpgわたなべ (東京都)

久保マサさん率いる日中合作とも言える藍染め作品を提供します。中国の古典紋様を中国浙江省で型染めし、日本人のデザインで衣服・暖簾・パラソル・バッグ等に制作されています。

(写真)わたなべ・中国藍印花布スーツ.

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〒693-0001 島根県出雲市今市町678
電話:0853-22-3188