HOME > 2004年ここから > 涼を盛る・活ける 処暑の器展

ttl_0408utsuwa.gif
出雲の夏は6月1日の出雲大社凉殿祭(すずみどのまつり)に始まる。
御祭神の大国主命(おおくにぬしのみこと)が夏の衣替えをされ避暑をされるという神事で、神職の白装束の衣擦れの音もすがすがしく執り行われる神事である。やがて来る夏の盛りを息災に過ごせることを祈る神事でもある。
夏の暦の「夏至」「小暑」「大暑」「立秋」と季節が移り「処暑」の季には暑さも絶好調といえましょう。その一番の暑さの時を涼やかに過ごせる工夫を工芸作家から提案を頂きます。

08_utsuwa_9.jpg玉田恭子(横浜市)作
「ライジングサンレッドのグラス」

08_utsuwa_5.jpg松永泰樹(岐阜県多治見市)作
「片口鉢」
●松永泰樹さんのホームページはこちらへ。

08_utsuwa_4.jpg植木智子(岡山県久米郡)作
「土の子」

08_utsuwa_1.jpg 石飛勝久(島根県三刀屋町)作
「白磁輪花組皿」

08_utsuwa_6.jpg糸賀正和(出雲市)作
「白磁茶器」

08_utsuwa_8.jpg月岡三郎(出雲市)作
「青磁片口」

08_utsuwa_7.jpg犬山卓也(出雲市)作
「流化粧文皿」

08_utsuwa_2.jpg部全四郎(出雲市)作
「赤絵象嵌皿」

08_utsuwa_3.jpg 石飛勲(島根県三刀屋町)作
「白磁高杯皿」

gyara.jpg

〒693-0001 島根県出雲市今市町678
電話:0853-22-3188