HOME > 2004年ここから > 紫 優子 遊漆展

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古来の漆芸の技術を駆使し、現代的な感性で平面や立体の作品を創作する。
作家自ら“遊漆”と名づけて、自らの絵心を漆の筆に託しています。
創作のヒントがジョアン・ミロの絵画であったり、
エミールガレやアールデコ様式のデザインであったり、
華麗な琳派の世界を覗かせたり、
作家の目と心のフィルターを通して、昇華した創作といえましょう。

●今回の発表は・・・
遊漆パネル
妖精シリーズ
ミロ文シリーズ
想曲文シリーズ (渚のように、うち返しくり返し、心のひだに奥深く沈んでゆく楽の音。ジャズやクラシックの音楽から曲想を得て漆の画面に表現を試みました)
陶胎漆器
香合など

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