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お人形の生まれた歴史は古い。

お守りの人形(ひとがた)であったり、宮中の姫たちのお遊びであったり、江戸時代の御所参内の折に下賜されたお土産であったり、お祭りの飾り物であったり、さまざまな場面でお人形は人々の暮らしにかかわってきました。

人形を形作っている素材も、布や紙・土・木・竹・貝を原料にした胡粉・皮・陶器などなど多岐にわたり、いつの時代の人形師達も素材を極め、お顔の感情表現(面相)に心を砕いています。

この展覧会では、現代の人形師の手になる表情豊かな人形、無垢で深く心に語りかける人形達を紹介します。

出展・・・・・・・・・・・・・・
鈴木賢一
石川鈞
稲邊智津子
松崎幸一光
高野聖子 ほか

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鈴木賢一作・御所人形「歓び」

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石川鈞作「ほうこ」

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〒693-0001 島根県出雲市今市町678
電話:0853-22-3188