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お盆の頃の暮らしに取り入れる美術・工芸を紹介します。
「盆と正月」という言葉があります。
一年の暮らしのうちのアクセントとして、特別な思いですごす時。
お正月が新たな気持ちで明日や未来を思うのに対して、お盆は、過ぎ去った日への思いを暖め、自分の今在るルーツを確かめる時でもあるかもしれません。
お盆はふるさとに帰る。遠くに離れているものを引き寄せる。そして親類縁者・過去の人々との集いの中に安らぎを見出すひと時でもありましょう。
出展は
床の間の掛軸・・御名号・一行書・仏画・夏季節のもの
仏前の盆提灯・・秋草・山水・和歌の書かれた大内行灯や吊り提灯
迎え火用提灯・・家紋入り提灯 お香・・・・・・・・手向けのお線香 など
この展覧会では、進物の用になる品がたくさんございます。
お盆の行事のやり方については、全国地方地方でいろいろなやり方がありますので、贈られる地方のしきたりや慣習を考慮に入れつつ、お品選びをお手伝いいたします。
素材のしっかりしたもの・品のよい絵柄の作品をお選びくださいますようご案内いたします。
■■■出展の紹介■■■
*写真をクリックすると拡大してご覧になれます。
●床の間の掛軸●
●色紙絵 小豆澤禮作品●
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●盆提灯●
写真をクリックすると 拡大します。
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仏前の盆提灯 「くさむらに 秋あかね」 |
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仏前の盆提灯 「宍道湖」 |
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仏前の盆提灯 「円空仏」 |
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仏前の盆提灯 「桔梗」 |
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仏前の盆提灯 「芙蓉」 |
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家紋入り 大内行灯 |
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