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道明の組紐
(くみひも)
飛鳥時代に中国から渡ってきた組紐も、現代では日本のみで栄えている工芸です。
仏事用の幡、剣や太刀や楽器の飾り、冠、神輿(みこし)、懸け守り、鎧の繰締めや威毛に組紐が用いられています。
正倉院をはじめとし、全国の神社仏閣に残る紐の遺品を本歌とし、伝統技法の検証・復元を試みる道明(東京)の仕事を紹介します。
現代では着物の帯締めとして、又、ネクタイや仕覆の紐などに使われています。
日本古来からの色彩や、そのネーミングにもご注目ください。
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御岳組・薄支子
奈良組・中緑
畝組・薄紅地に朱暈し
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亀甲組・薄古代
丸源氏組・白橡
高麗組・萌葱
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正倉院笹浪組
四天王寺組
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あらいその名物裂
(めいぶつぎれ)
鎌倉時代より江戸時代に中国からもたらされた美術品としての織物で、茶の湯の発達とともに、これらの布は宝物のように大切にされ、大茶人・千利休や小堀遠州の名前や、文様から一品ずつに名前がつけられています。
出雲松江藩七代藩主・松平不昧公の手によって「古今名物類聚」が編纂され150余種の名物裂の名称が著されています。
あらいそ(京都)では博物館蔵の本歌の取材・調査をもとに現代の用のために復元を試みています。 仕覆・袱紗・帯・バッグ・ネクタイ などの製品を手がけております。
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復元名物裂 組み物 |
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ネクタイ |
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茶入れ仕覆
蜀金金襴
姫松金襴
一重蔓中牡丹金襴
日野間道
十色間道 |
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袋帯 |
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