過去の展覧会:
>>2011年
>>2010年
>>2009年
>>2008年
>>2007年
>>2006年
>>2005年
>>2004年
>>2003年
>>2002年
お雛様のお品選びの時、もっとも大切に丁寧に吟味致しますことは、お人形のお顔選びでしょうか。
2004年の雛人形展では、お顔の表情の豊かさはもとより、お衣装の質的な良さも大事な要素と心得て出品いたします。明治から昭和初期の古布を用いた衣装のお雛様は、落ち着いた中にも華やぎが感じられ、なかなか味のある作品に仕上がっています。雛作家それぞれの感性で作られた雛たちが緋毛氈に並びました。
また、楽しく雛祭りが出来ますように、お雛道具の紹介も致しております。
雛人形の楽しみ方 をご紹介します。
※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。
鈴木賢一作
木目込み雛
「寿々喜」
鈴木賢一作
木目込み雛
「天上」
三輪博子作立雛
本金扇面図屏風に京雛
歌屏風
君がため春の野に出て
若菜摘む
有職雛人形
有職雛三段飾り
芥子サイズ三人官女
菅原道真・天神様
■2004年の展覧会スケジュールへ戻る■
本サイトに掲載の画像を無断で使用、複製、加工することを禁じます。
リンクのお問い合せは、
info@takasegawa.com
までご連絡ください。