ギャラリー高瀬川
ギャラリーのご案内
展覧会スケジュール お問い合わせ
過去の展覧会:
>>2011年 >>2010年 >>2009年 >>2008年 >>2007年
>>2006年 >>2005年 >>2004年 >>2003年 >>2002年
2011年の展覧会一覧

ひな人形作家展
 [ 2011年1月4日(火)〜3月4日(金)]

新年明けましておめでとうございます。

ひな人形作家展が始まりました。
伝統の技法を用いた古典的なお雛様から、現代的な色彩センスのお雛様まで巾広くご紹介いたします。

お雛様選びの一番大切なことは、頭(専門用語で“かしら”と読みます)をじっくり見つめる事。“目が物を言う”とよく申しますが、やさしく語りかけるような、目の描き方に注目して頂きたいです。

人形師さんの作品を、とくとごらんくださいませ。


※展覧会:am10:00〜pm6:00

Date: 2011/01/04(火)

2月25日は天神さまの日

梅の花がちらほら咲き出しました。

菅原道真を祀る天神様の日は、2月25日です。
男児誕生を祝って天神様の人形を飾ります。

ギャラリー高瀬川では、上質の人形を展示いたしておりますのでご覧くださいませ。

前年のブログにも紹介をしていますので、ご覧くださいませ。

Date: 2011/02/12(土)

草間の春をみせばや 掛け軸とお道具市

雪深かった山里も、ようやく季節移ろい、淡い草の緑、花の息吹を愛でる春が来ました。

古来、古人も春待つ心を絵に描き、お道具の形に表してきました。
この季節にふさわしい品々を展観いたします。

●掛け軸
堂本印象「春宵」
樋口富麻呂「紙漉き」
大石しずこ「春蘭」
●香合
楽弘入「雪輪図」
●茶わん
「御本写山に霞図」  など

Date: 2011/3/12(土)

端午の節句展 [ 2011年3月20日(日)〜4月28日(木)]

すくすく育て! 日本男児!!

勇気を持って一群を率いた武将達の気概を、男の子にもって欲しいと、鎧(よろい)兜(やかぶと)を飾って、男児の節句を祝います。
鎧兜は日本を代表する美しい美術品でもあります。

美術工芸的な価値ある逸品の紹介をいたしております。

Date: 2011/03/25(金)

2011 こくたせいこ染色展
 [ 2011年5月1日(日)〜8日(日)]

まったりとした絹布の上にロウケツ染の筆が踊る。
染描かれて、着物となり、服となり、帽子やスカーフとなる。
すぐれたデザイン、仕立ての技術とのコンビネーションもよし。
人が身につけて初めて作品となる。

こくた作品を身につけると、気持ちがシャンとする、
とよく言われます。

作品にパワーがあるのでしょう。
そんな喜びを広く知っていただきたく、展覧会のご案内を申し上げます。

ギャラリー高瀬川 金本道子

※展覧会:am10:00〜pm6:00

Date: 2011/05/02(月)

遊びの好きなバッグの工房ヴァグリエ 子安一子展
 [ 2011年5月11日(水)〜18日(水)]

バッグの工房・ヴァグリエが誕生して30年になります。

「バッグは心のいれもの」という当初からの思想に裏付けされた作品は、ひと時の流行に左右されるものではありません。

持つ人の身になって考えられた使いやすさ、おしゃれで品格があります。

一つのパターンで、色彩や素材を替えて何種類も持つ人が多くあるというのもうなずけます。

子安一子さんの世界をご覧くださいませ。

※展覧会:am10:00〜pm6:00

Date: 2011/05/10(火)

林泰石 2011出雲展〜悠久の時を越えて〜
 [ 2011年5月21日(土)〜29日(日)]

中国の奥地を旅し、悠久の時を経ました石仏や、古い書物との出逢いに心をときめかせ、その感動を現代に蘇らせたく、作品に表現いたしました。

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00
※5月22日は画廊に在廊いたします。ご来場お待ちいたします。

■林泰石プロフィール
1947年山口県生まれ
1985年〜中国石窟等スケッチ旅行40数回
1978年国内外にて個展発表26回
2009年書道を退き独自の創作活動に専念
2008年まで在籍した組織:
 (財)毎日書道展審査会員
 (社)創玄書道会一科審査員
 日本詩文書道作家協会評議員
 西部書作家協会常任理事
 九州創玄書道会常務理事
 書道研究玄游会名誉副会長

Date: 2011/05/20(金)

紫野由貴 工房オープンハウス
 [ 2011年5月27日(金)〜29日(日)]

待ちわびた春は、東日本大震災という大きな悲しみと共に訪れました。

この様な時機ではありますが、野山に鮮やかに咲き始めた花々に励まされ、明るく、元気なオープンハウスにしたいと思います。

どうぞゆっくりとお出掛けくださいませ。

紫 野由貴


工房を開放して作品発表を行います。
工房のあります島根県雲南市掛合町多根地区のみなさんの協力により、手つくりの山菜料理やお弁当、パン、陶芸作品、藍染作品など盛りたくさんのお楽しみが並びます。

山間の景色、早苗田わたる風や小鳥のさえずりもお楽しみ下さいませ。

28日(土)は方円流金築聖子社中の紅茶の点前があります。
一席10名様のお席をご用意いたします。(無料・受付順です)

Date: 2011/05/27(金)

第3回 ギャラリー高瀬川主催日本画展
 [ 2011年6月1日(水)〜8日(水)]

今年2月に逝去されました小豆澤禮先生は、島根の美術界の中枢におられ、ギャラリー高瀬川の開設にも深くかかわっていただきました。
このたびの日本画展は小豆澤先生の遺作となりました。

作品とご縁のありました六名の日本画家作品を展覧いたします。

■出展

  • 小豆澤禮
  • 森山正治
  • 安部富男
  • 山谷裕子
  • 小村俊美
  • 平尾博子
  • 福間小夜子

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00

Date: 2011/5/31(火)

麻への憧れ 青土(あおに)の夏衣
 [ 2011年6月11日(土)〜18日(土)]

「雨の音を聞きながら、鏡の前に立つ
手績み、手織りのちょっと贅沢な麻布
シャツやパンツやコート そして着物にも
夏 身につけて楽しみたい」

と、京都宇治から橋本薫夫妻からの“麻”の魅力の紹介です。

麻は皺(しわ)になって・・・と敬遠しがちですが、夏に着心地満点を実感すれば、天然素材の特徴として受け止めることが出来ます。
毎日の着用後のお手入れ方法は簡単です。この夏にはぜひお試しあれ!

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00

Date: 2011/06/11(土)

お盆のあかりと墨蹟展 [ 2011年6月21日(火)〜7月27日(水)]

亡き人へ手向けの灯かりを捧げるしきたりは、いつの時代から始まったのでしょうか。

美しい盆提灯を紹介いたします。
和紙を通した灯かり、絹貼りのつややかな灯かり、蚕のまゆを通した灯かり、 灯かりにも様々な表情があります。

あわせて、夏の床掛や墨蹟も展示いたします。

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00
※近くの八雲神社の夏越の祓祭があります6月30日(木)は夜間8時まで開廊いたします。夏祭りにお出かけくださいませ。

Date: 2011/06/20(月)

「私の出雲神話」挿絵原画展
 [ 2011年7月29日(金)〜31日(日)]

島根日日新聞社連載(平成22年7月〜平成23年7月)の「私の出雲神話」に、掲載された挿絵の原画を紹介します。
春陽会・会友 佐藤收男先生の墨彩画です。

※7月30日は出雲の夏祭り・神灯路イベントが開催されますので夜9時まで開廊いたします。

Date: 2011/07/29(金)

夏風情「涼」展 [ 2011年8月3日(水)〜15日(月)]

手に目に、さわやかで心地よい仕事を紹介します。

白磁・ガラスの造形、藍の染めや織物の工芸品...冷酒器、ビアグラス、デザートカップ、鎬(しのぎ)の器、のれん、タペストリー、帽子、ポシェット、ポーチ、Tシャツ、藍染スカーフ、竹篭、笊(ざる)、掛け花入れ  etc

この季節ならではの作品がならんでいます。
清涼感を目で確め、お手にとって冷感をお確かめくださいませ。

■出展

  • 紫 野由貴(雲南市)
  • 出西織・多々納工房(斐川町)
  • 琉球藍工房(岩手県奥州市)
  • 多根ふれ藍工房(雲南市)
  • 石飛勝久(雲南市)
  • 糸賀正和(出雲市)
  • 松永泰樹(岐阜県)
  • 野津明美(出雲市)
  • 烏田恵美子(斐川町)
  • 石飛 勲(雲南市)
  • 河井達之(滋賀県)
  • 佐藤直美(群馬県)
  • 玉田恭子(横浜市)
  • 布野 康(出雲市)
         以上14名
Date: 2011/08/03(水)

島根県ふるさと伝統工芸 出雲市会員展
 [ 2011年8月20日(土)〜31日(水)]

「島根県ふるさと伝統工芸」認定制度は、昭和57年に、島根に根付いている伝統的工芸品の普及と、技術の継承を目的として始まった制度です。

島根県全体では77事業所の66品目が認定されていますが、そのうちの、出雲市在住の会員8名の仕事を紹介します。
出雲市の会員は、この4月に出雲市会員連絡協議会を立ち上げ、情報発信の共有化をめざされています。

このたびその第一回目の事業として、作品を持ち寄り、展示会を開きました。
多くの方にご覧いただきたく思います。

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00

■出展者

  • 高橋祝凧店(大社祝凧・ジョウキ)
  • 森山ロクロ工作所(欅の挽き物細工)
  • 高橋鍛冶屋(鉄の灯かり道具・刃物)
  • 長田染工場(筒描き藍染)
  • スサノオ和紙(楮の手漉き和紙)
  • 中尾芳山(出雲獅子頭)
  • 大社木工(福こづち)
  • 吉や(木地人形)

Date: 2011/08/20(土)

AKIHIKO IZUKURA アートを着る
 [ 2011年9月3日(土)〜12日(月)]

日本の伝統の織と染色技術の奥深さを感じていただけるAKIHIKOーIZUKURA氏の率いる工房からの提案です。

素材のやさしい手触り、日本的な色彩感覚、変化に富んだ織の面白さ、着用して心を遊ばす事の出来るアート感覚あふれた服と着物です。

Date: 2011/09/03(土)

秋の書画・墨蹟展 [ 2011年9月15日(木)〜22日(木)]

名僧の墨蹟を中心の展覧会です。

16日(金) 10時半〜11時半
墨蹟作品の前にて、出雲市・観音寺、朝山一玄住職さまに、
禅語の解説をいただきます。

参加自由です。

Date: 2011/09/15(木)

リムルの古代装身具展
 [ 2011年9月25日(日)〜10月2日(日)]

ヨーロッパの古代の遺跡から出土した玉石やトンボ玉に、22K金細工を施し、現代の美意識に合うようリファインしたネックレスやイヤリングを、片桐光治氏(埼玉県)は製作しています。

悠久の時を刻んだ石やガラスやビーズなどが現代に生かされロマンあふれるジュエリーの世界を紹介します。

また、唯山義枝(広島県)コレクションも特別展示いたします。

紀元前の
 古代ローマ時代
 バクトリア王国時代
 ササン朝ペルシャ
 イスラム時代 
の貴重な古代ジュエリーを御鑑賞くださいませ。

Date: 2011/09/25(日)

手のひらの宇宙展 [ 2011年10月4日(火)〜10日(体育の日)]

「いと小さきものにこそ、心遊びのおもむきあり」とばかりに人形・香合・木彫・陶彫・金工など、手のひらに愛でるものをあつめてみました。

■出展

  • 中尾芳山
  • 森山ロクロ工作所
  • 高橋鍛冶屋
  • 三原嘉子
  • 松谷清佳
  • 南雲
  • 高木治美
        ほか古美術品

Date: 2011/10/06(木)

柳楽勝重 作陶展 [ 2011年10月13日(木)〜19日(水)]

出雲は雲の美しい国。

山青く、水清く、人情厚い簸川郡久村の里に旅人・九州伊万里の木村甚兵衛が久邑長沢山焼を開いたのが江戸期天保のこと。

幾星霜経た今、ゆかりの里に先人の志を受け継ぎ、現代の用と美を兼ねる香り高い作品を創り出さんと、日々、土と炎とゆう薬の融合を見つづけております。

■柳楽勝重プロフィール
昭和23年出雲市多伎町生まれ
昭和58年より島根県展・田部美術館茶の湯の造形展
日本陶芸展・日本伝統工芸展 に出品入賞
昭和63年日本伝統工芸会正会員に認定
平成11年島根県優秀専門技能者に認定
平成19年出雲大社へ「鉄?群馬文大鉢」奉納

Date: 2011/10/13(木)

第13回洋画展 [ 2011年10月22日(土)〜31日(月)]

第13回ギャラリー高瀬川主催「洋画展」の開催です。
出展者は下記の13名の方です。

  • 板倉幸昌(出雲市)
  • 春日裕次(出雲市)
  • 金築秀俊(出雲市)
  • 金本裕行(益田市)
  • 北本雅己(出雲市)
  • 佐藤收男(出雲市)
  • 鳥屋尾敬(出雲市)
  • 中川勝湖(出雲市)
  • 野竹瑞子(出雲市)
  • 原 孝夫(出雲市)
  • 藤井文明(松江市)
  • 槇原郁朗(出雲市)
  • 中 雄将(遺作出品)

Date: 2011/10/22(土)

若槻十鴻 書作展 [ 2011年11月3日(文化の日)〜13日(日)]

ごあいさつ

天地鳴動のこの春
「大地に斃れた無辜なる魂の声に耳をかたむけよう」と祈った。

十八の春、
上阪、化学会社への勤めのかたわら手ほどきを受けた書の道。

村上三島 師から受けた薫陶。

よき先輩、友人の支えをいただき、今あることへの感謝の念は
切なるものがあります。

帰郷二十年は瞬く間に過ぎました。

これからは肩の荷を降ろし、
足を止め、
魂の声に応える道を求め
自分に何が出来るかを自分に問う機会にと、作品発表に至りました。

未熟ですが、何卒、ご批判賜りたくご高覧お願い申し上げます。

平成二十三年 神在月 若槻十鴻

Date: 2011/11/03(木)

Beatrice(ベアトリーチェ) & 橋本白道 作陶展
 [ 2011年11月16日(水 )〜12日(勤労感謝の日)]

ベアトリーチェさんはリトアニア出身の陶芸家、橋本白道さんは佐賀県出身の陶芸家。

お二人は島根県美郷町の山間の古民家に住まいを構え、穴窯を築窯。陶芸の創作活動をされています。地元の石見・美郷の土も用いて、信楽焼や備前焼に近い雰囲気の焼き締め作品が生まれています。

自然釉灰被り作品やヨーロッパの古い陶芸技法を用いた作品の出品もあり多彩です。

Date: 2011/11/14(月)

渡辺俊明 かたりをもう一度
 [ 2011年11月26日(土)〜12月5日(月)]

震災復興支援企画

__渡辺俊明がたりをもう一度__

この春3月の未曾有の天変と人災は世界中の人々が心を痛めました。

出雲に過去6回作品を出品くださいました福島県の故・渡辺俊明先生の蓮笑庵はどんな様子であったか連絡が取れないまま夏を迎えましたが、蓮笑庵工房の無事と、救助・支援の拠点としてボランティアの受け入れに多忙を極めていらしたことが分かりました。

斐川町の荒神谷から株分けを差し上げた蓮の花は、今年も美しく花開いたとのこと。

俊明先生の含蓄ある言葉の数々を、絵と共に展覧いたします。2012年俊明がたりカレンダー・絵本・手刷り便箋・絵葉書などご支援いただきやすい品々も並びます。

一人でも多くの方の温かい志を送って差し上げたいと願っています。

ギャラリー高瀬川 金本道子

※展覧会時間 am10:00〜pm6:00

Date: 2011/11/26(土)

新春を寿ぐ室礼(しつらえ)展
 [ 2011年12月10日(土)〜23日(天皇誕生日)]

新しい年をすがすがしく迎えるために、新春にふさわしい品々をセレクトいたしました。掛け軸・色紙・短冊・干支「辰」の飾りもの、宮中歌会はじめのお題「岸」をイメージした京都松栄堂の御香などなど。

2012年渡辺俊明かたりカレンダー(2100円)も販売しております。

Date: 2011/12/08(木)



"本サイトに掲載の画像を無断で使用、複製、加工することを禁じます。
リンクのお問い合せは、info-takasegawa@takasegawa.comまでご連絡ください。